アコムマスターカード

アコムマスターカードの評判

アコムマスターカードは審査の通りやすいクレジットカードという評判で持ちきりです。

 

しかし、その評判の真相はどうなのでしょうか?

 

アコムも回収不能になるのは避けたいですから明らかに回収能力のない方へのカード発行はしません。

 

しかし、他社のクレジットカードの審査ではヒストリー(クレジットカード利用履歴)がなかったり、年収が少なかったり、少しの借入があったりするとそれを嫌って落とされてしまう時があります。

 

それをアコムは長年のカードローン事業により返済能力のある顧客を判別するノウハウがあるので幅広く審査することが出来るのです。

アコムマスターカードのメリット

年会費無料
見た目は普通のマスターカードなので見栄えがいい
アコムのATM手数料24時間365日無料
早期返済の金利日割りのアコムのキャッシングができる
ロードサービス付

 

クレジットカードを持てるだけでも有り難いのにメリットがこんなに。今すぐ申込むしかないですね。

アコムから在籍確認の電話が本当に来るのか?

個人信用情報機関への照会によって申込者の過去の審査に問題が無かった場合は、申込者の現在の勤務・家族・住宅状況と将来の返済に不安がないかどうかが審査されるポイントになります。

 

そこで、申込者の現在の状況を確認するために、まず、勤務先と現住所への在籍確認が電話で行われます。

 

アコムの場合は主に女性が勤務先に個人名で電話を掛けてきます。

 

外出中の場合などは個人名だけが告げられ、決してアコムの社名は言わないことになっていますから心配いりません。

 

また、同様に個人名で自宅に電話が掛かります。

 

状況によって勤務先と自宅の両方に在籍確認される場合もあれば、片方だけの場合もあります。

 

つまり、勤務先で在籍確認が取れなかった場合は自宅に電話が掛かることになります。

 

アコムでは在籍確認が取れたことで、申込者の申込内容が確認され現在の状況に問題が無いと判断されます。

 

そこで、最後に申込者の勤務先・勤務での役職およびパートかアルバイトか・年収・家族状況・持家の有無などでローンの上限金額が出されます。

 

つまり、アコムでは最初の「3秒診断」に始まり、過去の返済履歴と他社借入状況、勤務先の状況、家族状況、住居の状況などが全てポイント化されており、申込者の総合ポイントが最終的に出るようなシステムになってます。

 

ですので最終的にはこの総合ポイントによって、融資の上限金額と適用金利が決められます。

 

アコムの場合は、融資金額は1万円〜上限は500万円までで、適用金利は年率4.7%〜最高18%となっています。

編集者のつぶやき

楽天カードの審査の上で有利だと聞いたことはありますが当編集部の調べでは断然アコムマスターカードですね。

 

なぜかと言うと保証会社が違います。楽天の保証会社は旧あおぞらカードの楽天カード、対するアコムマスターカードはアコムです。

 

旧あおぞらカードはオリックス銀行のオリックスとあおぞら銀行が共同でつくったローン会社です。どちらが長い歴史がある消費者金融かは一目瞭然ですね。

 
  • (2012/05/27)運営を更新しました